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世界的ソムリエ 田崎真也が足しげく通う 下町・門前仲町の大衆居酒屋「だるま」




 ソムリエの田崎真也(54)といえば、日本のワインブームの立役者。ソムリエ世界一の実績から高級ワインをたしなむイメージが強いが、プライベートでは意外にも庶民の味が好みだ。

 東京下町・門前仲町にある「だるま」はそんな田崎が懇意にしている大衆居酒屋。創業40年余、現在は先代の2人の娘が店を継いでおり、“門仲イチの美人姉妹が切り盛りする店”ともっぱらの評判だ。

 カウンターが厨房を取り囲む店のつくりはまさに“昭和の酒場”といった風情。その長いカウンター席と丸イスの並ぶテーブル席に、地元の住民やサラリーマンが肩を寄せ合い、連日、大いに賑わっている。

 そのくつろいだ雰囲気もさることながら、料理も酒も徹底して気取らないのがこの店のいいところ。先代の味を引き継いだ煮込みは昔ながらの家庭的な味が魅力。そして焼酎の割合が圧倒的! というチューハイの濃さも常連を引きつける人気の理由だ。

 そんな大衆酒場にあっても、田崎がたしなむのはやっぱりワイン。赤ワインをソーダ水で割った「赤ワインソーダ割り」(600円)と、「肉豆腐」(600円)を一緒に味わうのが、田崎の定番である。
「実は田崎さんが来るまでウチでワインを飲むお客さんはいなかったんです。安いワインでもいいからおいしく飲む方法があるといって教えて下さったのがこのソーダ割りです」(姉の江家理さん)

 口当たりは爽やかで飲みやすく、ワインというよりカクテルのよう。一方の肉豆腐はタマネギや豚肉などの具をじっくり煮込んだもの。その素材のうま味とワインの酸味が絶妙のコンビネーション!

 店内は活気にあふれ、注文が入るたび「チューハイ1発!」「煮込み2発!」と、威勢のいい声が響きわたる。“1発”とはかつて学生アルバイトがそう言って注文を通していたのが定着したもの。家庭的な雰囲気は何とも居心地がよく、姉妹の明るい接客に、濃いチューハイを何発もお代わりしてしまいそうだ。





日刊ゲンダイ







引用:世界的ソムリエ 田崎真也が足しげく通う 下町・門前仲町の大衆居酒屋「だるま」



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