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梨元勝さんの家族、散骨を決意「やっと海に還れたね」





 葬儀や納骨、墓地や供養。家族や自身の「最期」で、従来のしきたりにとらわれず、自由な「最期」を選ぶ人が増えてきた。現状を報告する。

 「ぱあっと海に溶けていってね、すごくきれいでした」

 一昨年8月に亡くなった芸能ジャーナリスト、梨元勝さんの妻、玲子さん(66)は、しみじみと振り返る。昨年夏、夫の遺骨の一部を東京湾に散骨したときのことだ。

 仕事仲間と共同でクルーザーを持っていたほど海が好きだった梨元さん。玲子さんの励ましに「そうだよな、まだ海に行ってないものな」と言いながら、がんと闘っていたという。

 墓地は都内だが、家族で遺骨の一部を散骨することを決めた。当日は梨元さんが所有していたクルーザーで海へ。「あの人は『晴れ男』でね、その日も快晴。もう少し波に漂っているのかと思っていたけど、すぐに海に消えたの。『やっと海に還(かえ)れた。よかったね』と話し掛けました」

 ◆ラフな服装で

 海や山、森などへの散骨(自然葬)は一般の人にも徐々に広まっている。

 9月下旬、神奈川県横須賀市。NPO法人「葬送の自由をすすめる会」(すすめる会、東京都文京区)主催の合同葬には、首都圏のほか、関西や四国から集まった7家族約20人が参加した。喪服姿はなく、ポロシャツにスニーカーといった動きやすい服装の人が多い。

 小型のクルーザーを貸し切り、沖へ。散骨のポイントに着くと、それぞれがパウダー状に砕いた遺灰、小さな花、故人の好物だったビールなどを海に流す。遺灰はそのまま流すのではなく、水溶性の紙に包んでいる人が多かった。

 「またね」「やっと海に還れたね」−。船が散骨したポイントを周回する間、手を合わせる人、海面を見つめる人、それぞれが最期の別れを惜しんだ。

 ◆それぞれの思い

 「ほっとした。海(への散骨)もいいかなと思いました」。合同葬に参加した埼玉県上尾市の笠原透さん(61)は穏やかな表情を浮かべた。

 母、麗子さん=当時(81)=が亡くなったのは5月。麗子さんは生前、自ら「すすめる会」に入会。自然葬を希望していたという。遺骨をそのまま散骨することはできないため、透さんが自ら砕いてパウダー状にした。

 「小さな骨壺(こつつぼ)に入れて、家に少しおいてあります。本当はもう少し早く来ればよかったんだけど、今日で何となく区切りがつきました」と透さん。やはり母の遺灰を散骨した千葉県の50代男性は「母は海に還ったら自由にどこでも行ける。僕は外国によく行くから、いろんな所で母に会えます」と笑顔を見せる。

 一方で、神奈川県の50代女性は静かに話した。「亡くなった主人の希望だったので(散骨に)来ました。でも、『どうしてそんなことするの?』と言う人もいて最後まで迷った。今もやはり複雑です」(戸谷真美)

 ■墓地不足、都市部で深刻

 ライフスタイルの変化に伴い、墓地も核家族化が進む。特に都市部では墓地不足が深刻だ。

 東京都では都立霊園7カ所の購入倍率は7.6倍(平成23年度)。このままでは今後10年間に、日本全体で東京ドーム139個分(約650万平方メートル)の墓地が必要との試算もある。海への散骨のほか、樹木を植えてその下に埋葬する樹木葬や墓守のいらない永代供養も注目されている。

 都では今年初めて小平霊園(小平市)に「樹林墓地」を造営。1万700体(予定)を共同で埋葬する施設で、500人分の募集に対し、申し込み倍率は16倍、生前の申し込み分は最高で32倍の高倍率となった。








引用:梨元勝さんの家族、散骨を決意「やっと海に還れたね」




「2012年ヒット商品ベスト30」発表 袋めんブーム作った「マルちゃん正麺」堂々4位に





 月刊情報誌「日経トレンディ」が2012年11月1日、「2012年ヒット商品ベスト30」を発表した。

 4位に、東洋水産の袋めん商品「マルちゃん生麺」がランクインしている。袋めんが苦戦する昨今で、大躍進となった。

■6月末までに1億食販売の大ヒット

 「2012年ヒット商品ベスト30」は、11年10月から12年9月の間に発売された製品、サービスを対象とし、「売れ行き」「新規性」「影響力」の3項目に沿って日経トレンディが独自に判定したランキングだ。

 1位は12年5月にオープンした「東京スカイツリー」、2位は若者を中心に爆発的ブームとなっているスマートフォン向けの無料通話・メールアプリ「LINE」、3位は12年に続々と就航した「国内線LCC(格安航空)」、5位は厚いものも固いものも楽に切れるというはさみ「フィットカットカーブ」だった。

 そして堂々4位に君臨したのが「マルちゃん正麺」だ。「マルちゃん正麺」は11年11月、「これこそ正しい麺、理想のラーメンの完成形なのだ」という触れ込みで、醤油、味噌、豚骨味のラインアップで発売された。

 生めんをそのまま乾燥させることで長期間の保存を可能にする一方、打ち立ての生めんのようななめらかでコシのある食感を追求した「生麺うまいまま製法」が特徴で、俳優の役所広司さんが出演するテレビCMも話題となり、100億円を売れば大ヒット商品とされる袋めんで、12年6月末時点で1億食を販売。当初の販売目標である年間100億円(小売価格ベース)を上回り、年間目標を200億円に上方修正するほどの大人気商品となった。

 12年10月31日に発表された東洋水産の「平成25年3月期 第2四半期決算」によると、国内即席めん事業について、カップめんは減収となったが、袋めんは「マルちゃん正麺」の好調な売り上げにより大幅な増収となった。その結果、売上高が前年同期比9.3%の約493億円となった。

 「マルちゃん正麺」は12年8月には塩味が新たに加わり、これも好評を博している。今回のランクインでますます注目を集めそうだ。








引用:「2012年ヒット商品ベスト30」発表 袋めんブーム作った「マルちゃん正麺」堂々4位に




災害救援航空機情報共有ネットワークでヘリへの任務伝達時間を72%短縮





宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、総務省消防庁、神戸市消防局と「災害救援航空機情報共有ネットワーク(D-NET)」を使った消防防災ヘリコプター運航管理システムの評価実験を行った。

[関連写真]

10月27日に行われた緊急消防援助隊近畿ブロック合同訓練に、D-NETを消防防災ヘリコプター、運航拠点、総務省消防庁に試験的に導入、実際の災害を想定して運用した。実験を通してD-NETを使って情報を共有化するとともに、情報を運航管理に活用することによって、災害救援活動を効率的に実施できる効果を検証した。

従来の運航管理では、各ヘリコプターと運航拠点の間は、航空無線を用いた音声通信によって情報のやりとりを行っている。運航拠点では、災害対策本部から電話などによって送られてくる災害情報についてホワイトボードなどを使って整理・共有化し、どの機体にどの任務を割り当てるかを決めていく。

D-NETの機材を搭載したヘリコプターでは、災害情報を機上でデータ化し、衛星通信を使って運航拠点に送信することが可能。運航拠点では、ヘリコプターや地上の消防隊員から送られてくる災害情報が地理情報システム(GIS)上に表示されるとともに、その情報に基づいてヘリコプターに任務を割り当てるための判断支援をシステムが行う。

任務を割り当てられた機体には、衛星通信によって任務に必要なデータが送信され、機内のディスプレイに指示が表示される。これによって従来と比べてより迅速に任務を実施できる効果が見込まれている。また、全ての情報は、総務省消防庁に設置されたD-NET端末上でもリアルタイムでモニタすることが可能。

今回の訓練では、山崎断層で地震が発生、姫路市で震度6強という被害を想定、近隣府県からの応援も含めて7機の消防防災ヘリコプターが神戸ヘリポートに参集し、従来の手法で運航管理を行った。

一方で、神戸市消防防災ヘリコプター1機にD-NETの機材を搭載、D-NETを搭載したJAXAの実験用ヘリコプターも参加し、運航拠点、災害対策本部、総務省消防庁にD-NET端末を設置した。災害情報の収集から任務の実施までの一連の流れの運航管理をD-NETで行った。

神戸市消防防災ヘリコプターからD-NETで送られてくる災害情報に基づいて、運航拠点で、JAXAのヘリコプターに想定被災地(赤穂市)へ救援物資を輸送する任務が割り当られ、実際に物資を輸送した。このケースでは、D-NETを用いた場合に、従来の運航管理手法と比べて、災害の発見から救援活動を任務とするヘリコプターへ任務情報を伝達するまでの時間を約72%、23分程度短縮できる効果を確認した。

また、総務省消防庁用のシステムで、緊急消防援助隊の活動状況がモニタ可能になることにより、現地でヘリコプターが不足している場合に全国の消防防災ヘリコプターの中から適した機体を選定して派遣するなど、広域応援をより迅速に行える効果も確認できたとしている。

《レスポンス 編集部》








引用:災害救援航空機情報共有ネットワークでヘリへの任務伝達時間を72%短縮




志田未来、共演者はしつこかった? かわいい顔でバッサリ!





 1日、東京・時事通信ホールでドラマWスペシャル「尋ね人」完成披露試写会が行われ、志田未来が恋人役の満島真之介を「しつこい人でした」とバッサリ切り捨てる場面があった。この日はほかに、主演の夏川結衣、十朱幸代、安田顕、篠原哲雄監督、喜多麗子プロデューサーが登壇した。

志田未来、共演者をバッサリ!「尋ね人」完成披露試写会フォトギャラリー

 本作は、映画『海猫』『余命』の原作者として知られる谷村志穂の同名小説をドラマ化した作品。死期を悟った母から昔の恋人の行方を探ることを託された娘が出会う真実を描いたラブストーリーで、志田は若いころの母親を、満島はその恋人を演じた。

 函館で行われた撮影には志田と満島のみが参加したといい、志田はオフの時間にはサイクリングを楽しんだとのこと。それを聞いた満島は「僕も自転車で楽しみました。街中で彼女(志田)に出会えないかな? って、ずっと期待していました」とモーションをかけたものの、肝心の志田は「そうですね、現場ではいい意味でしつこい人でした」とバッサリ。だが、その後には困ったような笑顔を浮かべ「それが役づくりで助けられましたけど」とフォローしていた。

 また、劇中で母と娘という役柄で共演した夏川と十朱は以前も共演したことがあるといい、夏川が「撮影のラスト4日間はずっと十朱さんしかいないという格好で、非常に濃い感じで演じやすかった」と振り返れば、十朱も「夏川さんは自然体ながら穏やかで明るい印象で、助けられた」と絶賛。息の合っている様子を見せた。

 そして、個性豊かな俳優陣をまとめ上げた篠原監督は「人の思いを伝えていくのが自分の仕事なので、作品に込めた思いが観る人にうまく伝わっていけばうれしいと思います」とコメント。作品に対する思いの丈を語っていた。(取材・文:桂伸也)

ドラマWスペシャル「尋ね人」は11月3日19時30分よりWOWOWで放送(無料放送)








引用:志田未来、共演者はしつこかった? かわいい顔でバッサリ!




住友林業が液状化対策工法の実証実験 大震災被災の千葉県浦安市で





 住友林業は1日、東日本大震災で大規模な液状化被害を受けた千葉県浦安市で、新築戸建て向けの液状化対策工法の実証実験を始めたと発表した。来年にも、新築住宅への応用を始める考えだ。

 新工法では、矢板と呼ばれる鋼板で、建物敷地の地下周囲を補強して、地盤が流出するのを抑え、液状化を防ぐ。薄型、小型の矢板を使うことで、従来住宅用の液状化対策が500万円以上だったのを、200万円程度と、大幅な低価格化を図った。

 今回の実験は、浦安市が管理し、実際に液状化被害があった「運動公園」内を、民間企業の液状化対策工法開発に許可する制度を活用した。








引用:住友林業が液状化対策工法の実証実験 大震災被災の千葉県浦安市で




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